義民の史跡 六之丞八幡宮(堀江六之丞と板倉村強訴) 寛保元年(1741)、丹南藩領の下野国足利郡板倉村(今の栃木県足利市)の百姓らが年貢減免を求めて代官所への強訴を企て、説得に当たった堀江六之丞がかえって頭取とみなされ処刑される事件が起こりました。さらに、夫の無実を江戸表に訴えた妻・よねも同... 2023.05.31 義民の史跡
義民の史跡 圃租法変更紀念碑(板橋政右衛門と畑方永納一件) 明治2年(1869)、下野国那須郡大沢村(今の栃木県那須烏山市)の板橋政右衛門らは、畑年貢の金納を求めて烏山藩や新政府の弾正台に訴願し、流刑に処せられました。その後の地租改正により結果として目的を果たしたことから、明治35年(1902)に有... 2023.05.31 義民の史跡
義民の史跡 鈴木源之丞供養塔(鈴木源之丞と籾摺騒動) 明和元年(1764)、宇都宮藩の年貢増徴に反対して百姓4万5千人が宇都宮城下で打ちこわしを行う「籾摺騒動」が起こり、頭取として下野国河内郡御田長島村(今の栃木県宇都宮市)庄屋の鈴木源之丞らが打首となりました。その後、源之丞を供養するため鎮守... 2023.05.31 義民の史跡