山梨

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義民の史跡

森武七墓碑(森武七と郡内騒動)

天保7年(1836)、米価高騰に悩む甲斐国(今の山梨県)郡内地方の百姓らが、下和田村(今の大月市)の森武七を頭取に、米商人から押借をしようと決起しましたが、途中で無宿人が参加するなどして統制が乱れ、甲斐全土にわたる打ちこわしへと発展しました...
義民の史跡

金重大明神(金子重右衛門と太枡騒動)

寛政4年(1792)、甲斐国(今の山梨県)田安領で八代郡金田村(今の笛吹市)長百姓・金子重右衛門らが年貢徴収に係る代官所の不正を江戸の寺社奉行に越訴しましたが、身柄を田安家に引き渡され、重右衛門を含む3人が処刑されました。地元には重右衛門を...