埼玉

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義民の史跡

島田紋次郎の墓(島田紋次郎と武州世直し一揆)

慶応2年(1866)、横浜開港後のインフレによる米価高騰を契機として、上武一帯の200か村10万人が参加する「武州世直し一揆」が起こり、各地の名主・豪商宅が打ちこわされたり、岩鼻陣屋が襲撃されたりしました。この一揆では武蔵国秩父郡上名栗村(...
義民の史跡

関兵霊神社(遠藤兵内と伝馬騒動)

幕府が中山道沿いの村々に増助郷を課したことを端緒として、明和元年(1764)から翌年にかけて、武蔵・上野・信濃・下野4か国20万人が参加する大一揆「伝馬騒動」が勃発しました。幕府は百姓側の要求を全面的に受け入れ事態を収拾しましたが、後日、武...