義民の史跡 土神宮(山田藤右衛門の強訴) 延元元年(1673)、上総国望陀郡新田村(今の千葉県袖ケ浦市)の名主・山田藤右衛門は、領主である旗本・太田八十郎に年貢増徴の撤回を求め、願いは認められたものの、強訴の罪をもって遠島となりました。後に藤右衛門を祀る「土神宮」が創祀され、現在も... 2023.06.02 義民の史跡