戸谷新右衛門

戸谷新右衛門とや しんえもん

江戸時代中期の紀伊国伊都郡島野村(今の和歌山県橋本市と伝わる)の庄屋。享保5年(1720)、高野山領における年貢徴収の不正を幕府に直訴し、帰村後に捕らえられて高野山奥の院で石子詰めの極刑を受けたという。

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