志賀甚兵衛 志賀甚兵衛(しが じんべえ) 江戸時代前期の丹波国何鹿郡金河内村(今の京都府綾部市)の人で、貞享元年(1684)に旗本・十倉谷家の江戸奉公人144人による直訴事件を首謀し、同年中に処刑されたと伝わる。
義民の史跡 長松寺(志賀甚兵衛と貞享の越訴) 貞享元年(1684)、旗本・谷家が支配する丹波国十倉領(今の京都府綾部市)の江戸奉公人144人は、重税で困窮しているとして領主に直訴するとともに、その代表が幕府評定所にも越訴しました。頭取は志賀甚兵衛... 2026.01.06 義民の史跡