小林勘次

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義民の史跡

伏見義民小林勘次碑(小林勘次と伏見町越訴)

元和4年(1618)、淀川の船銭が値上げされ、伏見の商人や旅人が難儀するのを見た山城国伏見町(今の京都府京都市)の薪炭商・小林勘次は、江戸に出向いて幕府に直訴し、船銭を従来通りとする朱印状を獲得しますが、帰京の途中で暗殺されてしまいました。...