福井

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義民の史跡

赤萩村一揆頭取供養碑(橋本弥太夫と今泉打ちこわし)

明和5年(1768)、越前国(今の福井県)で米価高騰の折に米を移出しようとした船主の館が打ちこわされる「今泉打ちこわし」が発生しました。頭取として南条郡赤萩村(今の南条郡南越前町)の橋本弥太夫ら4人が処刑されたことから、村では4人連名の墓碑...
義民の史跡

松木神社(松木庄左衛門と小浜藩領承応元年一揆)

小浜藩領では庄屋らが大豆年貢の引下げを繰り返し訴願するものの聞き入れられず、ついに慶安元年(1648)、若狭国遠敷郡新道村(今の福井県三方上中郡若狭町)庄屋・松木庄左衛門をはじめとする惣代が捕縛されました。拷問に屈しなかった庄左衛門は承応元...
義民の史跡

甚三郎の供養石仏(杉箸村甚三郎と敦賀打ちこわし一揆)

天明4年(1784)、越前国小浜藩領の敦賀町(今の福井県敦賀市)で米価高騰に反発する打ちこわしが発生し、頭取として敦賀郡刀根村枝郷(今の敦賀市)甚三郎らが処刑されました。しかし、安値米の販売や施粥などが進んだことから、密かに供養のための地蔵...